本の海を泳ぐとぅーん

ー本の海を泳ぎ、しゃべって、動いて、泣くー

時間(行動)管理術の大切な3つのポイント

1日24時間という時間をどう使うか

 

とっても大切なテーマである

 

ということで今回は

時間管理術のポイント

について書いていく

 

と言ってもタイトルにある通り

本当に管理しなければいけないのは行動である

 

自分が考える時間(行動)管理で重要なことは

1、隙間時間をできるだけ作らない

2、緊急でなく重要なことにさく時間をスケジュールする

3、習慣を利用する

 

この3点である

 

一つずつ見ていく

 

実際の行動紹介はこちら

 

gotham7.hatenablog.com

 

 

 

1、隙間時間をできるだけ作らない

単純に、自分で使える時間の量を増やすことがまず第一

 

何もせずぼーっとしている時間や

「次何しようかな」

とか考えている時間が

最大の時間の無駄遣い

 

 

こういう時間はどこでできやすいかというと

行動と行動の間である

 

やる気というのはやり始めないとでないものである

脳の集中というものも、一度途切れると復活させることが難しい

 

だから、行動と行動の間をいかにスムーズに繋ぐかということが

大切になってくる

 

そこで自分は

朝、1日のどの時間に何をやるかを決めてしまう

 

それを自作ToDoリストに書いて、常に目に見える位置に置くことで

何か終わって、次の行動に移るまでに

「次何しようかな」という無駄な時間を挟まないようにする

 

一つ一つの作業に

締め切りを作っておくことも大切であり

そうすることで、一つの作業にかける集中力もが上がる

 

2、緊急でなく重要なことにさく時間をスケジュールする

『7つの習慣』で紹介されているが

人の活動は

重要度と緊急度 という2つの軸がある

 

時間管理

と言うと、いかに”緊急かつ重要なこと”

をスケジュールにはめ込むか

というイメージになりがちであるし

 

手帳を使っている人も

人との約束、や、仕事の予定、などが書いてあることが多いだろう

 

ただ、行動管理 という立場に立つと

いかに、緊急ではないが重要なこと

言い換えると、長期的に見て重要なこと

をする時間を確保するかということが大切になる

 

緊急ではないが重要なこと

とは、

自分の将来について考える、家族と過ごす、自己投資、健康のためのこと、趣味、部屋の片付け

などである

 

時間がある時にやろう

と思っているだけでは、なかなかやることはできない

他人との約束と同じように、自分との約束もスケジュールしておくこと

 

行動管理 する大切な目的の1つである

 

3、習慣を利用する

習慣というものはすごいもので

一度習慣にしてしまうと

対して苦もなくそれができてしまう

 

自分の高3、大学受験生時代

毎朝4時に起きて5時には家を出て

夜は10時に寝る

 

という生活を土日も含めて

毎日ずっと続けていた

 

先生も含めて周りの人からは 「偉い」

とよく言われたものだ

 

一度、習慣を崩した時には自分でも

なんで自分はそんなことができていたのだろうか?

と思った

 

どんな強い意志があれば

そんな苦行が続くのだろうか??

 

この答えが習慣である

強い意志など必要ない

当時の自分に将来の夢などなかったし

特別行きたい大学や学部があったわけでもない

ただ、毎日同じように過ごすだけ

 

その頃の自分は何も辛いと思ったことはなかった

 

 

やったほうがいいとは思うけど

なかなかやれないこと

 

これをやるには習慣を味方にするのが一番の近道

 

習慣にするまでが大変だが

最初1、2週間は強い意志をもって続ける

そうすればあとはそれが同じように、苦もなく続いていく

苦もなくは言い過ぎかもしれないが

習慣にしていない時と比べれば

圧倒的に心理的障壁は低くなる

 

習慣化する時に大切なのは

時間帯を同じにすること

毎日の同じ時間、毎日の同じ曜日、毎年の同じ月

といった具合にする

 

習慣化すれば苦もなく続くとはいえ

人間は困ったもんだがとにかく怠けようとする

だから一度サボってしまうと

また習慣化するのが大変になってしまう

一度ならまだすぐ戻れることも多いが

これが2回、3回と続くと大変

また一から習慣を作り直さねばいけなくなる

 

習慣化していて、障壁が低い時に

少しの意志で、いかに続けるか、とうことが肝である

 

学生時代に習った

慣性の法則

という物理の法則を覚えているだろうか?

中々、覚えてないと思うが。。。

 

 

物体は、何もしなければ

ずーーーーーっと同じ速度で進む(難しい言葉で言えば等速運動)

という自然界の基本法則である

 

もちろん止まっているものはずっと止まっているのだが

ある速さ、例えば時速60kmで進んでいるものは

ずっとその速さで動く

 

動き続けるのに力はいらない

 

力がいるのは加速、減速する時といった

速度を変えねばならない時だけなのである

 

世の中、摩擦というものがあり

同じ速さを維持するには

実際は、少し力を加えてあげなければいけないのだが

 

とにかく一番大変なのは

最初の加速

あとはその速さを少しの意志で維持し続けるだけ

 

集中力、やる気の話でもした通り

 

そうすることで加速減速を繰り返して進むよりも

少ない労力で遠くまでいくことができる

 

慣性の法則(習慣)は素晴らしい!!

 

以上

1、隙間時間をできるだけ作らない

2、緊急でなく重要なことにさく時間をスケジュールする

3、習慣を利用する

 

が時間管理で重要な3つのポイントである